主ヱホバの靈われに臨めり こはヱホバわれに膏をそそぎて貧󠄃きものに福󠄃音󠄃をのべ傳ふることをゆだね 我をつかはして心の傷める者󠄃をいやし俘囚にゆるしをつげ 縛󠄃められたるものに解放をつげ
The Spirit of the Lord GOD is upon me; because the LORD hath anointed me to preach good tidings unto the meek; he hath sent me to bind up the brokenhearted, to proclaim liberty to the captives, and the opening of the prison to them that are bound;
Spirit
〔イザヤ書11章2節~11章5節〕2 その
上にヱホバの
靈とゞまらん これ
智慧󠄄聰明の
靈 謀略才能の
靈 知識の
靈 ヱホバをおそるるの
靈なり~
(5) 正義はその
腰󠄃の
帶となり
忠信はその
身のおびとならん
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔マタイ傳3章16節〕16 イエス、バプテスマを
受けて
直ちに
水より
上り
給ひしとき、
視󠄃よ、
天ひらけ、
神󠄃の
御靈の、
鴿のごとく
降󠄄りて
己が
上にきたるを
見給ふ。
〔ルカ傳4章18節〕18 『主の御靈われに在す。 これ我に油を注ぎて貧󠄃しき者󠄃に福󠄃音󠄃を宣べしめ、 我を遣󠄃して囚人に赦を得ることと、 盲人に見ゆる事とを吿げしめ、壓󠄂へらるる者󠄃を放ちて自由を與へしめ、
〔ヨハネ傳1章32節〕32 ヨハネまた
證をなして
言ふ『われ
見しに
御靈、
鴿のごとく
天より
降󠄄りて、その
上に
止れり。
〔ヨハネ傳1章33節〕33 我もと
彼を
知らざりき。
然れど
我を
遣󠄃し、
水にてバプテスマを
施させ
給ふもの、
我に
吿げて「なんぢ
御靈くだりて
或人の
上に
止るを
見ん、これぞ
聖󠄃靈にてバプテスマを
施す
者󠄃なる」といひ
給へり。
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
anointed
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ヨハネ傳1章41節〕41 この
人まづ
其の
兄弟シモンに
遇󠄃ひ『われらメシヤ(
釋けばキリスト)に
遇󠄃へり』と
言ひて、
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔使徒行傳10章38節〕38 これは
神󠄃が
聖󠄃靈と
能力とを
注ぎ
給ひしナザレのイエスの
事にして、
彼は
徧くめぐりて
善き
事をおこなひ、
凡て
惡魔󠄃に
制せらるる
者󠄃を
醫せり、
神󠄃これと
偕に
在したればなり。
〔ヘブル書1章9節〕9 なんぢは
義を
愛し、
不法をにくむ。 この
故に
神󠄃なんぢの
神󠄃は、
歡喜の
油を
汝の
友に
勝󠄃りて
汝にそそぎ
給へり』と。
to bind
〔詩篇34章18節〕18 ヱホバは
心のいたみかなしめる
者󠄃にちかく
在してたましひの
悔󠄃頽れたるものをすくひたまふ
〔詩篇51章17節〕17 神󠄃のもとめたまふ
祭物はくだけたる
靈魂なり
神󠄃よなんぢは
碎けたる
悔󠄃しこころを
藐しめたまふまじ
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
to preach
〔詩篇22章26節〕26 謙󠄃遜者󠄃はくらひて
飽󠄄ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん
願くはなんぢらの
心とこしへに
生んことを
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇69章32節〕32 謙󠄃遜者󠄃はこれを
見てよろこべり
神󠄃をしたふ
者󠄃よなんぢらの
心はいくべし
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔イザヤ書52章9節〕9 ヱルサレムの
荒廢れたるところよ
聲をはなちて
共にうたふべし ヱホバその
民をなぐさめヱルサレムを
贖ひたまひたればなり
〔マタイ傳5章3節~5章5節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。~
(5) 幸福󠄃なるかな、柔和なる者󠄃。その人は地を嗣がん。
〔マタイ傳11章5節〕5 盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
〔ルカ傳7章22節〕22 答へて
言ひたまふ
『往󠄃きて汝らが見聞せし所󠄃をヨハネに吿げよ。盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
to proclaim
〔イザヤ書42章7節〕7 而して
瞽の
目を
開き
俘囚を
獄よりいだし
暗󠄃にすめるものを
檻のうちより
出さしめん
〔イザヤ書49章9節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし
〔イザヤ書49章24節〕24 勇󠄃士がうばひたる
掠物をいかでとりかへし
强暴者󠄃がかすめたる
虜󠄃をいかで
救いだすことを
得んや
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔エレミヤ記34章8節〕8 ゼデキヤ
王ヱルサレムに
居る
諸󠄃の
民と
契󠄅約を
立てて
彼らに
釋放の
事を
宣示せし
後ヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり
〔ゼカリヤ書9章11節〕11 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
〔ゼカリヤ書9章12節〕12 望󠄇を
懷く
被俘人よ
汝等城󠄃に
歸れ
我今日もなほ
吿て
言ふ
我かならず
倍して
汝等に
賚ふべし
〔ヨハネ傳8章32節~8章36節〕32 また眞󠄃理を知らん、而して眞󠄃理は汝らに自由を得さすべし』~
(36) この故に子もし汝らに自由を得させば、汝ら實に自由とならん。
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔ロマ書6章16節~6章22節〕16 なんぢら
知らぬか、
己を
獻げ
僕となりて、
誰に
從ふとも
其の
僕たることを。
或は
罪の
僕となりて
死に
至り、
或は
從順の
僕となりて
義にいたる。~
(22) 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
〔ロマ書7章23節~7章25節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。~
(25) 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
ヱホバのめぐみの年とわれらの神󠄃の刑罰の日とを吿しめ 又󠄂すべて哀むものをなぐさめ
To proclaim the acceptable year of the LORD, and the day of vengeance of our God; to comfort all that mourn;
and
〔詩篇110章6節〕6 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔イザヤ書34章8節〕8 こはヱホバの
仇をかへしたまふ
日にしてシオンの
訟󠄃のために
報をなしたまふ
年なり
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔イザヤ書59章17節〕17 ヱホバ
義をまとひて
護胸とし
救をその
頭にいただきて
兜となし
仇をまとひて
衣となし
熱心をきて
外服󠄃となしたまへり
〔イザヤ書59章18節〕18 かれらの
作にしたがひて
報をなし
敵にむかひていかり
仇にむかひて
報をなし また
島々にむくいをなし
給はん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり~
(6) われ
怒によりてもろもろの
民をふみおさへ
忿恚によりてかれらを
醉しめ かれらの
血を
地に
流れしめたり
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔エレミヤ記46章10節〕10 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔マラキ書4章1節~4章3節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん~
(3) 又󠄂なんぢらは
惡人を
踐つけん
即ちわが
設くる
日にかれらは
汝らの
脚の
掌の
下にありて
灰󠄃のごとくならん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕22 これ錄されたる凡ての事の遂󠄅げらるべき刑罰の日なり。~
(24) 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔テサロニケ後書1章7節~1章9節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(9) 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
the acceptable
〔レビ記25章9節~25章13節〕9 七
月󠄃の
十日になんぢ
喇叭の
聲を
鳴わたらしむべし
即ち
贖罪の
日になんぢら
國の
中にあまねく
喇叭を
吹ならさしめ~
(13) このヨベルの
年にはなんぢらおのおのその
產業にかへるべし
〔コリント後書6章2節〕2 (
神󠄃いひ
給ふ 『われ
惠の
時に
汝に
聽き、
救の
日に
汝を
助けたり』と。
視󠄃よ、
今は
惠のとき、
視󠄃よ
今は
救の
日なり)
to comfort
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔イザヤ書57章18節〕18 されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔イザヤ書66章10節~66章12節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(12) ヱホバ
如此いひたまふ
視󠄃よわれ
河のごとく
彼に
平󠄃康をあたへ
漲ぎる
流のごとく
彼にもろもろの
國の
榮をあたへん
而して
汝等これをすひ
背におはれ
膝におかれて
樂しむべし
〔エレミヤ記31章13節〕13 その
時童女は
舞てたのしみ
壯者󠄃と
老者󠄃もろともに
樂しまん
我かれらの
悲をかへて
喜となしかれらの
愁をさりてこれを
慰さめん
〔ルカ傳6章21節〕21 幸福󠄃なる哉、いま飢󠄄うる者󠄃よ、汝ら飽󠄄くことを得ん。幸福󠄃なる哉、いま泣く者󠄃よ、汝ら笑ふことを得ん。
〔ルカ傳7章44節~7章50節〕44 斯て
女の
方に
振向きてシモンに
言ひ
給ふ
『この女を見るか。我なんぢの家に入りしに、なんぢは我に足の水を與へず、此の女は淚にて我足を濡し、頭髮にて拭へり。~
(50) 爰にイエス
女に
言ひ
給ふ
『なんぢの信仰、なんぢを救へり、安らかに往󠄃け』
〔ヨハネ傳16章20節~16章22節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、なんぢらは泣き悲しみ、世は喜ばん。汝ら憂ふべし、然れどその憂は喜悅とならん。~
(22) 斯く汝らも今は憂あり、然れど我ふたたび汝らを見ん、その時なんぢらの心喜ぶべし、その喜悅を奪ふ者󠄃なし。
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔コリント後書1章5節〕5 そはキリストの
苦難󠄄われらに
溢󠄃るる
如く、
我らの
慰安も
亦キリストによりて
溢󠄃るればなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
灰󠄃にかへ冠をたまひてシオンの中のかなしむ者󠄃にあたへ 悲哀にかへて歡喜のあぶらを予へ うれひの心にかへて讃美の衣をかたへしめたまふなり かれらは義の樹 ヱホバの植たまふ者󠄃 その榮光をあらはす者󠄃ととなへられん
To appoint unto them that mourn in Zion, to give unto them beauty for ashes, the oil of joy for mourning, the garment of praise for the spirit of heaviness; that they might be called trees of righteousness, the planting of the LORD, that he might be glorified.
beauty
〔エステル書4章1節~4章3節〕1 モルデカイ
凡てこの
爲れたる
事を
知しかばモルデカイ
衣服󠄃を
裂き
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
灰󠄃をかぶり
邑の
中に
行て
大に
哭き
痛く
號び~
(3) すべて
王の
命とその
詔書と
到れる
諸󠄃州にてはユダヤ
人の
中におほいなる
哀みあり
斷食󠄃哭泣號呼おこれり また
麻󠄃布をまとふて
灰󠄃の
上に
坐する
者󠄃おほかりき
〔エステル書8章15節〕15 かくてモルデカイは
藍と
白の
朝󠄃服󠄃を
着大なる
金の
冠を
戴き
紫色の
細布の
外衣をまとひて
王の
前󠄃よりいできたれり シユシヤンの
邑中聲をあげて
喜びぬ
〔エステル書9章22節〕22 この
兩の
日にユダヤ
人その
敵に
勝󠄃て
休みこの
月󠄃は
彼のために
憂愁より
喜樂にかはり
悲哀より
吉日にかはりたれば
是らの
日に
酒宴をなして
喜びたがひに
物をやりとりし
貧󠄃しき
者󠄃に
施與をなすべしと
諭󠄄しぬ
〔詩篇30章11節〕11 なんぢ
踴躍󠄃をもてわが
哀哭にかへわが
麁󠄃服󠄃をとき
歡喜をもてわが
帶としたまへり
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔エゼキエル書16章8節~16章13節〕8 茲に
我汝の
傍を
通󠄃りて
汝を
見に
今は
汝の
時汝の
愛せらるべき
時なりければ
我衣服󠄃の
裾をもて
汝を
覆󠄄ひ
汝の
恥るところを
蔽し
而して
汝に
誓ひ
汝に
契󠄅約をたてたり
汝すなはち
吾所󠄃屬となれり
主ヱホバこれを
言ふ~
(13) 汝すなはち
金銀をもて
身を
飾󠄃り
細布と
絹および
文󠄃繡をその
衣服󠄃となし
麥粉󠄃と
蜜と
油とを
食󠄃へり
汝は
甚だ
美しくして
遂󠄅に
榮えて
王の
權勢に
進󠄃みいたる
called
〔詩篇92章12節~92章15節〕12 義しきものは
棕櫚の
樹のごとく
榮え レバノンの
香柏のごとくそだつべし~
(15) ヱホバの
直きものなることを
示すべし ヱホバはわが
巖なりヱホバには
不義なし
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔マタイ傳7章17節~7章19節〕17 斯く、すべて善き樹は善き果をむすび、惡しき樹は惡しき果をむすぶ。~
(19) すべて善き果を結ばぬ樹は、伐られて火に投げ入れらる。
that he
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔ヨハネ傳15章8節〕8 なんぢら多くの果を結ばば、わが父󠄃は榮光を受け給ふべし、而して汝等わが弟子とならん。
〔コリント前書6章20節〕20 汝らは
價をもて
買はれたる
者󠄃なり、
然らばその
身をもて
神󠄃の
榮光を
顯せ。
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔テサロニケ後書1章10節〕10 その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ前書4章9節~4章11節〕9 また
吝むことなく
互に
懇ろに
待せ。~
(11) もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
〔ペテロ前書4章14節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
the garment
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔ゼカリヤ書3章5節〕5 我また
潔󠄄き
冠冕󠄅をその
首に
冠らせよと
言り
是において
潔󠄄き
冠冕󠄅をその
首に
冠らせ
衣服󠄃をこれに
衣すヱホバの
使󠄃は
立をる
〔ルカ傳15章22節〕22 然れど父󠄃、僕どもに言ふ「とくとく最上の衣を持ち來りて之に著󠄄せ、その手に指輪をはめ、其の足に鞋をはかせよ。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章14節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、~
(14) 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
the oil
〔詩篇23章5節〕5 なんぢわが
仇のまへに
我がために
筵をまうけ わが
首にあぶらをそそぎたまふ わが
酒杯はあふるるなり
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔詩篇104章15節〕15 人のこころを
歡ばしむる
葡萄酒 ひとの
顏をつややかならしむるあぶら
人のこころを
强からしむる
糧どもなり
〔傳道之書9章8節〕8 汝の
衣服󠄃を
常に
白からしめよ
汝の
頭に
膏を
絕しむるなかれ
〔ヨハネ傳16章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、なんぢらは泣き悲しみ、世は喜ばん。汝ら憂ふべし、然れどその憂は喜悅とならん。
彼等はひさしく荒たる處をつくろひ 上古より廢れたる處をおこし 荒たる邑々をかされて新にし世々すたれたる處をふたゝび建󠄄べし
And they shall build the old wastes, they shall raise up the former desolations, and they shall repair the waste cities, the desolations of many generations.
(Whole verse)
〔イザヤ書49章6節~49章8節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ~
(8) ヱホバ
如此いひたまふ われ
惠のときに
汝にこたへ
救の
日になんぢを
助けたり われ
汝をまもりて
民の
契󠄅約とし
國をおこし
荒すたれたる
地をまた
產業としてかれらにつがしめん
〔イザヤ書58章12節〕12 汝よりいづる
者󠄃はひさしく
荒廢れたる
所󠄃をおこし なんぢは
累代やぶれたる
基をたてん
人なんぢをよびて
破𨻶をおぎなふ
者󠄃といひ
市街をつくろひてすむべき
所󠄃となす
者󠄃といふべし
〔エゼキエル書36章23節~36章26節〕23 我國々の
民の
中に
汚されたるわが
大なる
名即ち
汝らがかれらの
中にありて
汚したるところの
者󠄃を
聖󠄃くせん
國々の
民はわが
汝らに
由て
我の
聖󠄃き
事をその
目の
前󠄃にあらはさん
時我がヱホバなるを
知ん~
(26) 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔エゼキエル書36章33節~36章36節〕33 主ヱホバかく
言たまふ
我汝らの
諸󠄃の
罪を
淸むる
日に
邑々に
人を
住󠄃しめ
墟址を
再興しめん~
(36) 汝らの
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國々の
民はすなはち
我ヱホバが
圮れし
者󠄃を
再興し
荒たるところに
栽植することを
知にいたらん
我ヱホバこれを
言ふ
之を
爲ん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
外人はたちてなんぢらの群をかひ 異邦󠄆人はなんぢらの畑をたがへす者󠄃となり 葡萄をつくる者󠄃とならん
And strangers shall stand and feed your flocks, and the sons of the alien shall be your plowmen and your vinedressers.
(Whole verse)
〔イザヤ書14章1節〕1 ヱホバ、ヤコブを
憐みイスラエルをふたゝび
撰びて
之をおのれの
地におきたまはん
異邦󠄆人これに
加りてヤコブの
家にむすびつらなるべし
〔イザヤ書14章2節〕2 もろもろの
民はかれらをその
處にたづさへいたらん
而してイスラエルの
家はヱホバの
地にてこれを
奴婢となし
曩におのれを
虜󠄃にしたるものを
虜󠄃にし おのれを
虐󠄃げたるものを
治めん
〔イザヤ書60章10節~60章14節〕10 異邦󠄆人はなんぢの
石垣をきづき かれらの
王等はなんぢに
事へん そは
我いかりて
汝をうちしかどまた
惠をもて
汝を
憐みたればなり~
(14) 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔エペソ書2章12節~2章20節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。~
(20) 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
然どなんぢらはヱホバの祭司ととなへられ われらの神󠄃の役者󠄃とよばれ もろもろの國の富をくらひ かれらの榮をえて自らほこるべし
But ye shall be named the Priests of the LORD: men shall call you the Ministers of our God: ye shall eat the riches of the Gentiles, and in their glory shall ye boast yourselves.
call
〔エゼキエル書14章11節〕11 是イスラエルの
民をして
重ねて
我を
離れて
迷󠄃はざらしめ
重ねてその
諸󠄃の
愆に
汚れざらしめんため
又󠄂かれらの
吾民となり
我の
彼らの
神󠄃とならんためなり
主ヱホバこれをいふ
〔コリント前書3章5節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔コリント後書6章4節〕4 反つて
凡ての
事において
神󠄃の
役者󠄃のごとく
己をあらはす、
即ち
患難󠄄にも、
窮󠄃乏にも、
苦難󠄄にも、
〔コリント後書11章23節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
called
〔エゼキエル書14章11節〕11 是イスラエルの
民をして
重ねて
我を
離れて
迷󠄃はざらしめ
重ねてその
諸󠄃の
愆に
汚れざらしめんため
又󠄂かれらの
吾民となり
我の
彼らの
神󠄃とならんためなり
主ヱホバこれをいふ
〔コリント前書3章5節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔コリント後書6章4節〕4 反つて
凡ての
事において
神󠄃の
役者󠄃のごとく
己をあらはす、
即ち
患難󠄄にも、
窮󠄃乏にも、
苦難󠄄にも、
〔コリント後書11章23節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
named
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔イザヤ書60章17節〕17 われ
黃金をたづさへきたりて
赤銅にかへ
白銀をたづさへきたりて
鐵にかへ
赤銅を
木にかへ
鐵を
石にかへ なんぢの
施政者󠄃をおだやかにし なんぢを
役するものを
義うせん
〔イザヤ書66章21節〕21 ヱホバいひ
給ふ
我また
彼等のうちより
人をえらびて
祭司としレビ
人とせんと
〔ロマ書12章1節〕1 されば
兄弟よ、われ
神󠄃のもろもろの
慈悲によりて
汝らに
勸󠄂む、
己が
身を
神󠄃の
悅びたまふ
潔󠄄き
活ける
供物として
獻げよ、これ
靈の
祭なり。
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章10節〕10 之を
我らの
神󠄃のために
*國民となし、
祭司となし
給へばなり。
彼らは
地の
上に
王となるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章6節〕6 幸福󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
第一の
復活に
干る
人。この
人々に
對して
第二の
死は
權威󠄂を
有󠄃たず、
彼らは
神󠄃とキリストとの
祭司となり、キリストと
共に
千年のあひだ
王たるべし。
ye shall eat
〔イザヤ書23章18節〕18 その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
〔イザヤ書60章5節~60章7節〕5 そのときなんぢ
視󠄃てよろこびの
光をあらはし なんぢの
心おどろきあやしみ
且ひろらかになるべし そは
海󠄃の
富はうつりて
汝につき もろもろの
國の
貨財はなんぢに
來るべければなり~
(7) ケダルのひつじの
群はみな
汝にあつまりきたり ネバヨテの
牡羊はなんぢに
事へ わが
祭壇のうへにのぼりて
受納󠄃られん
斯てわれわが
榮光の
家をかがやかすべし
〔イザヤ書60章10節〕10 異邦󠄆人はなんぢの
石垣をきづき かれらの
王等はなんぢに
事へん そは
我いかりて
汝をうちしかどまた
惠をもて
汝を
憐みたればなり
〔イザヤ書60章11節〕11 なんぢの
門はつねに
開きて
夜も
日もとざすことなし こは
人もろもろの
國の
貨財をなんぢに
携へきたり その
王等をひきゐ
來らんがためなり
〔イザヤ書60章16節〕16 なんぢ
亦もろもろの
國の
乳󠄃をすひ
王たちの
乳󠄃房󠄃をすひ
而して
我ヱホバなんぢの
救主なんぢの
贖主ヤコブの
全󠄃能者󠄃なるを
知るべし
〔イザヤ書66章12節〕12 ヱホバ
如此いひたまふ
視󠄃よわれ
河のごとく
彼に
平󠄃康をあたへ
漲ぎる
流のごとく
彼にもろもろの
國の
榮をあたへん
而して
汝等これをすひ
背におはれ
膝におかれて
樂しむべし
〔使徒行傳11章28節~11章30節〕28 その
中の
一人アガボと
云ふもの
起󠄃ちて、
大なる
飢󠄄饉の
全󠄃世界にあるべきことを
御靈によりて
示せるが、
果してクラウデオの
時に
起󠄃れり。~
(30) 遂󠄅に
之をおこなひ、バルナバ
及びサウロの
手に
托して
長老たちに
贈󠄃れり。
〔ロマ書15章26節〕26 マケドニアとアカヤとの
人々はエルサレムに
在る
聖󠄃徒の
貧󠄃しき
者󠄃に
幾許かの
施與をするを
善しとせり。
〔ロマ書15章27節〕27 實に
之を
善しとせり、また
聖󠄃徒に
對して
斯する
負󠄅債あり。
異邦󠄆人もし
彼らの
靈の
物に
與りたらんには、
肉󠄁の
物をもて
彼らに
事ふべきなり。
曩にうけし恥にかへ倍して賞賜をうけ凌辱にかへ嗣業をえて樂むべし 而してその地にありて倍したる賞賜をたもち永遠󠄄によろこびを得ん
For your shame ye shall have double; and for confusion they shall rejoice in their portion: therefore in their land they shall possess the double: everlasting joy shall be unto them.
everlasting
〔詩篇16章11節〕11 なんぢ
生命の
道󠄃をわれに
示したまはん なんぢの
前󠄃には
充足るよろこびあり なんぢの
右にはもろもろの
快樂とこしへにあり
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔イザヤ書60章20節〕20 なんぢの
日はふたゝび
落ず なんぢの
月󠄃はかくることなかるべし そはヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり
汝のかなしみの
日畢るべければなり
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
your shame
〔申命記21章17節〕17 必ずその
惡む
者󠄃の
產る
子を
長子となし
己の
所󠄃有󠄃を
分󠄃つ
時にこれには二
倍を
與ふべし
是は
己の
力の
始にして
長子の
權これに
屬すればなり
〔列王紀略下2章9節〕9 渉りける
時エリヤ、エリシヤにいひけるは
我が
取れてなんぢを
離るる
前󠄃に
汝わが
汝になすべきことを
求めよエリシヤいひけるはなんぢの
靈の
二の
分󠄃の
我にをらんことを
願ふ
〔ヨブ記42章10節〕10 ヨブその
友のために
祈󠄃れる
時 ヱホバ、ヨブの
艱難󠄄をときて
舊に
復ししかしてヱホバつひにヨブの
所󠄃有󠄃物を二
倍に
增たまへり
〔イザヤ書40章2節〕2 懇ろにヱルサレムに
語り
之によばはり
吿よ その
服󠄃役の
期すでに
終󠄃り その
咎すでに
赦されたり そのもろもろの
罪によりてヱホバの
手よりうけしところは
倍したりと
〔ゼカリヤ書9章12節〕12 望󠄇を
懷く
被俘人よ
汝等城󠄃に
歸れ
我今日もなほ
吿て
言ふ
我かならず
倍して
汝等に
賚ふべし
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
われヱホバは公󠄃平󠄃をこのみ邪󠄅曲なるかすめごとをにくみ 眞󠄃實をもて彼等にむくいをあたへ 彼等ととこしへの契󠄅約をたつべければなり
For I the LORD love judgment, I hate robbery for burnt offering; and I will direct their work in truth, and I will make an everlasting covenant with them.
I hate
〔サムエル前書15章21節~15章24節〕21 ただ
民其ほろぼしつくすべき
物の
最初としてギルガルにて
汝の
神󠄃ヱホバにささげんとて
敵の
物の
中より
羊と
牛をとれり~
(24) サウル、サムエルにいひけるに
我ヱホバの
命と
汝の
言をやぶりて
罪ををかしたり
是は
民をおそれて
其言にしたがひたるによりてなり
〔イザヤ書1章11節~1章13節〕11 ヱホバ
言たまはくなんぢらが
獻ぐるおほくの
犧牲はわれに
何の
益󠄃あらんや
我はをひつじの
燔祭とこえたるけものの
膏とにあけり われは
牡牛あるひは
小羊あるひは
牡山羊の
血をよろこばず~
(13) むなしき
祭物をふたゝび
携ふることなかれ
燻物はわがにくむところ
新月󠄃および
安息日また
會衆をよびあつむることも
我がにくむところなり なんぢらは
聖󠄃會に
惡を
兼󠄄ぬ われ
容すにたへず
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕8 みよ
汝らは
益󠄃なき
僞の
言を
賴む~
(11) わが
名をもて
稱󠄄へらるる
此室は
汝らの
目には
盜賊󠄄の
巢と
見ゆるや
我も
之をみたりとヱホバいひたまふ
〔アモス書5章21節~5章24節〕21 我は
汝らの
節󠄄筵を
惡みかつ
藐視󠄃む また
汝らの
集會を
悅ばじ~
(24) 公󠄃道󠄃を
水のごとくに
正義をつきざる
河のごとくに
流れしめよ
I the LORD
〔詩篇11章7節〕7 ヱホバはただしき
者󠄃にして
義きことを
愛したまへばなり
直きものはその
聖󠄃顏をあふぎみん
〔詩篇33章5節〕5 ヱホバは
義と
公󠄃平󠄃とをこのみたまふ その
仁慈はあまねく
地にみつ
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章16節〕16 汝らの
爲べき
事は
是なり
汝ら
各々たがひに
眞󠄃實を
言べし
又󠄂汝等の
門にて
審判󠄄する
時は
眞󠄃實を
執て
平󠄃和の
審判󠄄を
爲べし
〔ゼカリヤ書8章17節〕17 汝等すべて
人の
災害󠄅を
心に
圖󠄃る
勿れ
僞の
誓を
好む
勿れ
是等はみな
我が
惡む
者󠄃なりとヱホバ
言たまふ
〔詩篇11章7節〕7 ヱホバはただしき
者󠄃にして
義きことを
愛したまへばなり
直きものはその
聖󠄃顏をあふぎみん
〔詩篇33章5節〕5 ヱホバは
義と
公󠄃平󠄃とをこのみたまふ その
仁慈はあまねく
地にみつ
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章16節〕16 汝らの
爲べき
事は
是なり
汝ら
各々たがひに
眞󠄃實を
言べし
又󠄂汝等の
門にて
審判󠄄する
時は
眞󠄃實を
執て
平󠄃和の
審判󠄄を
爲べし
〔ゼカリヤ書8章17節〕17 汝等すべて
人の
災害󠄅を
心に
圖󠄃る
勿れ
僞の
誓を
好む
勿れ
是等はみな
我が
惡む
者󠄃なりとヱホバ
言たまふ
I will direct
〔詩篇25章8節~25章12節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ~
(12) ヱホバをおそるる
者󠄃はたれなるか
之にそのえらぶべき
道󠄃をしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔テサロニケ後書3章5節〕5 願くは
主なんぢらの
心を、
神󠄃の
愛とキリストの
忍󠄄耐とに
導󠄃き
給はんことを。
I will make
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔詩篇50章5節〕5 いはく
祭物をもて
我とけいやくをたてしわが
聖󠄃徒をわがもとに
集めよと
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
かれらの裔はもろもろの國のなかに知れ かれらの子輩はもろもろの民のなかに知れん すべてこれを見るものはそのヱホバの祝󠄃したまへる裔なるを辨ふべし
And their seed shall be known among the Gentiles, and their offspring among the people: all that see them shall acknowledge them, that they are the seed which the LORD hath blessed.
their seed
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔ゼカリヤ書8章13節〕13 ユダの
家およびイスラエルの
家よ
汝らが
國々の
中に
呪詛となりしごとく
此度は
我なんぢらを
救ふて
祝󠄃言とならしめん
懼るる
勿れ
汝らの
腕を
强くせよ
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔ロマ書9章4節〕4 彼等はイスラエル
人にして、
彼らには
神󠄃の
子とせられたることと、
榮光と、もろもろの
契󠄅約と、
授けられたる
律法と、
禮拜と、もろもろの
約束とあり。
they are
〔詩篇115章14節〕14 願くはヱホバなんぢらを
增加へ なんぢらとなんぢらの
子孫とをましくはへ
給はんことを
〔イザヤ書65章23節〕23 かれらの
勤󠄃勞はむなしからず その
生ところの
者󠄃はわざはひにかからず
彼等はヱホバの
福󠄃祉󠄃をたまひしものの
裔にしてその
子輩もあひ
共にをる
可ればなり
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ロマ書11章16節~11章24節〕16 もし
初穗の
粉󠄃潔󠄄くば、パンの
團塊も
潔󠄄く、
樹の
根潔󠄄くば、その
枝も
潔󠄄からん。~
(24) なんぢ
生來の
野のオリブより
切り
取られ、その
生來に
悖りて
善きオリブに
接がれたらんには、
况て
原樹のままなる
枝は
己がオリブに
接がれざらんや。
われヱホバを大によろこび わが靈魂はわが神󠄃をたのしまん そは我にすくひの衣をきせ義の外服󠄃をまとはせて 新郎が冠をいただき新婦󠄃が玉こがねの飾󠄃をつくるが如くなしたまへばなり
I will greatly rejoice in the LORD, my soul shall be joyful in my God; for he hath clothed me with the garments of salvation, he hath covered me with the robe of righteousness, as a bridegroom decketh himself with ornaments, and as a bride adorneth herself with her jewels.
as a
〔詩篇45章8節〕8 なんぢの
衣はみな
沒藥蘆薈肉󠄁桂のかをりあり
琴瑟の
音󠄃ざうげの
諸󠄃殿よりいでて
汝をよろこばしめたり
〔詩篇45章9節〕9 なんぢがたふとき
婦󠄃のなかにはもろもろの
王のむすめあり
皇后はオフルの
金をかざりてなんぢの
右にたつ
〔詩篇45章13節〕13 王のむすめは
殿のうちにていとど
榮えかがやき そのころもは
金をもて
織なせり
〔詩篇45章14節〕14 かれは
鍼繍せる
衣をきて
王のもとにいざなはる
之にともなへる
處女もそのあとにしたがひて
汝のもとにみちびかれゆかん
〔イザヤ書49章18節〕18 なんぢ
目をあげて
環󠄃視󠄃せよ これらのもの
皆あひあつまりて
汝がもとに
來るべし ヱホバ
宣給く われは
活なんぢ
此等をみな
身によそほひて
飾󠄃となし
新婦󠄃の
帶のごとくに
之をまとふべし
〔エレミヤ記2章32節〕32 それ
處女はその
飾󠄃物を
忘󠄃れんや
新婦󠄃はその
帶をわすれんや
然ど
我民の
我を
忘󠄃れたる
日は
數󠄄へがたし
〔エゼキエル書16章8節~16章16節〕8 茲に
我汝の
傍を
通󠄃りて
汝を
見に
今は
汝の
時汝の
愛せらるべき
時なりければ
我衣服󠄃の
裾をもて
汝を
覆󠄄ひ
汝の
恥るところを
蔽し
而して
汝に
誓ひ
汝に
契󠄅約をたてたり
汝すなはち
吾所󠄃屬となれり
主ヱホバこれを
言ふ~
(16) 汝おのれの
衣服󠄃をとりて
崇邱を
彩󠄃り
作りその
上に
姦淫をおこなへり
是爲べからず
有󠄃べからざる
事なり
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕8 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
〔ヨハネ黙示録21章2節〕2 我また
聖󠄃なる
都󠄃、
新しきエルサレムの、
夫のために
飾󠄃りたる
新婦󠄃のごとく
準備して、
神󠄃の
許をいで、
天より
降󠄄るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕9 最後の
七つの
苦難󠄄の
滿ちたる
七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり、
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
羔羊の
妻なる
新婦󠄃を
汝に
見せん』
decketh himself
〔出エジプト記28章2節~28章43節〕2 汝また
汝の
兄弟アロンのために
聖󠄃衣を
製りて
彼の
身に
顯榮と
榮光あらしむべし~
(43) アロンとその
子等は
集會の
幕屋に
入る
時又󠄂は
祭壇に
近󠄃づきて
聖󠄃所󠄃に
職事をなす
時はこれを
著󠄄べし
斯せば
愆をかうむりて
死ることなからん
是は
彼および
彼の
後の
子孫の
永く
守るべき
例なり
for
〔歴代志略下6章41節〕41 ヱホバ
神󠄃よ
今汝および
汝の
力ある
契󠄅約の
櫃起󠄃て
汝の
安居の
所󠄃にいりたまへヱホバ
神󠄃よ
願くは
汝の
祭司等に
拯救の
衣を
纒󠄂はせ
汝の
聖󠄃徒等に
恩惠を
喜こばせたまヘ
〔詩篇132章9節〕9 なんぢの
祭司たちは
義を
衣 なんぢの
聖󠄃徒はみな
歡びよばふべし
〔詩篇132章16節〕16 われ
救をもてその
祭司たちに
衣せん その
聖󠄃徒はみな
聲たからかによろこびよばふべし
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔ルカ傳15章22節〕22 然れど父󠄃、僕どもに言ふ「とくとく最上の衣を持ち來りて之に著󠄄せ、その手に指輪をはめ、其の足に鞋をはかせよ。
〔ロマ書3章22節〕22 イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔ロマ書14章17節〕17 それ
神󠄃の
國は
飮食󠄃にあらず、
義と
平󠄃和と
聖󠄃靈によれる
歡喜とに
在るなり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ヨハネ黙示録4章4節〕4 また
御座のまはりに
二十四の
座位ありて、
二十四人の
長老、
白き
衣を
纒󠄂ひ、
首に
金の
冠冕󠄅を
戴きて、その
座位に
坐せり。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章14節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、~
(14) 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕2 我また
聖󠄃なる
都󠄃、
新しきエルサレムの、
夫のために
飾󠄃りたる
新婦󠄃のごとく
準備して、
神󠄃の
許をいで、
天より
降󠄄るを
見たり。
will greatly
〔サムエル前書2章1節〕1 ハンナ
禱りて
言けるは
我心はヱホバによりて
喜び
我角はヱホバによりて
高し
我口はわが
敵の
上にはりひらく
是は
我汝の
救拯によりて
樂むが
故なり
〔ネヘミヤ記8章10節〕10 而して
彼らに
言けるは
汝ら
去て
肥たる
者󠄃を
食󠄃ひ
甘き
者󠄃を
飮め
而してその
備をなし
得ざる
者󠄃に
之を
分󠄃ちおくれ
此日は
我らの
主の
聖󠄃日なり
汝ら
憂ふることをせざれヱホバを
喜ぶ
事は
汝らの
力なるぞかしと
〔詩篇28章7節〕7 ヱホバはわが
力わが
盾なり わがこころこれに
依賴みたれば
我たすけをえたり
然るゆゑにわが
心いたくよろこぶ われ
歌をもてほめまつらん
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ゼカリヤ書10章7節〕7 エフライム
人は
勇󠄃士に
等しくして
酒を
飮たるごとく
心に
歡ばん
其子等は
見て
喜びヱホバに
因て
心に
樂しまん
〔ロマ書5章11節〕11 然のみならず
今われらに
和睦を
得させ
給へる
我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃を
喜ぶなり。
〔ピリピ書3章1節~3章3節〕1 終󠄃に
言はん、
我が
兄弟よ、なんぢら
主に
在りて
喜べ。なんぢらに
同じことを
書きおくるは、
我に
煩はしきことなく、
汝等には
安然なり。~
(3) 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕8 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
with her
〔創世記24章53節〕53 是に
於て
僕銀の
飾󠄃品金の
飾󠄃品および
衣服󠄃をとりいだしてリベカに
與へ
亦其兄と
母に
寳物をあたへたり
地は芽をいだし畑はまけるものを生ずるがごとく 主ヱホバは義と譽とをもろもろの國のまへに生ぜしめ給ふべし
For as the earth bringeth forth her bud, and as the garden causeth the things that are sown in it to spring forth; so the Lord GOD will cause righteousness and praise to spring forth before all the nations.
as the earth
〔雅歌4章16節〕16 北風よ
起󠄃れ
南風よ
來れ
我園を
吹てその
香氣を
揚よ ねがはくはわが
愛する
者󠄃のおのが
園にいりきたりてその
佳き
果を
食󠄃はんことを
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
〔イザヤ書55章10節〕10 天より
雨くだり
雪󠄃おちて
復かへらず
地をうるほして
物をはえしめ
萌をいださしめて
播ものに
種をあたへ
食󠄃ふものに
糧をあたふ
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
〔イザヤ書58章11節〕11 ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
〔マタイ傳13章3節〕3 譬にて
數󠄄多のことを
語りて
言ひたまふ
、『視󠄃よ、種播く者󠄃まかんとて出づ。
〔マタイ傳13章8節〕8 良き地に落ちし種あり、或は百倍、或は六十倍、或は三十倍の實を結べり。
〔マタイ傳13章23節〕23 良き地に播かれしとは、御言をききて悟り、實を結びて、或は百倍、あるひは六十倍、あるひは三十倍に至るものなり』
〔マルコ傳4章26節~4章32節〕26 また
言ひたまふ
『神󠄃の國は、或人、たねを地に播くが如し、~
(32) 旣󠄁に播きて生え出づれば、萬の野菜󠄄よりは大く、かつ大なる枝を出して、空󠄃の鳥その蔭に棲み得るほどになるなり』
praise
〔イザヤ書60章18節〕18 强暴のこと
再びなんぢの
地にきこえず
殘害󠄅と
敗壞とはふたゝびなんぢの
境にきこえず
汝その
石垣をすくひととなへ その
門を
譽ととなへん
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
praises
〔イザヤ書60章18節〕18 强暴のこと
再びなんぢの
地にきこえず
殘害󠄅と
敗壞とはふたゝびなんぢの
境にきこえず
汝その
石垣をすくひととなへ その
門を
譽ととなへん
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
so
〔詩篇72章16節〕16 國のうち
五穀󠄃ゆたかにしてその
實はレバノンのごとく
山のいただきにそよぎ
邑の
人々は
地の
草のごとく
榮ゆべし
〔イザヤ書45章8節〕8 天ようへより
滴らすべし
雲よ
義をふらすべし
地はひらけて
救を
生じ
義をもともに
萌いだすべし われヱホバ
之を
創造󠄃せり
〔イザヤ書62章1節〕1 われシオンの
義あさ
日の
光輝のごとくにいで ヱルサレムの
救もゆる
松󠄃火のごとくになるまではシオンのために
默さずヱルサレムのために
休まざるべし