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しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
The Spirit of the Lord GOD is upon me; because the LORD hath anointed me to preach good tidings unto the meek; he hath sent me to bind up the brokenhearted, to proclaim liberty to the captives, and the opening of the prison to them that are bound;


Spirit
〔イザヤ書11章2節~11章5節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマをけてたゞちにみづよりあがたまひしとき、視󠄃よ、てんひらけ、神󠄃かみ御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりておのうへにきたるをたまふ。
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔ルカ傳4章19節〕
19 しゅよろこばしきとし宣傳のべつたへしめたまふなり』
〔ヨハネ傳1章32節〕
32 ヨハネまたあかしをなしてふ『われしに御靈みたま鴿はとのごとくてんより降󠄄くだりて、そのうへとゞまれり。
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
anointed
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ヨハネ傳1章41節〕
41 このひとまづ兄弟きゃうだいシモンに遇󠄃ひ『われらメシヤ(けばキリスト)に遇󠄃へり』とひて、
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
to bind
〔詩篇34章18節〕
18 ヱホバはこゝろのいたみかなしめる者󠄃ものにちかくいましてたましひの悔󠄃くいくづほれたるものをすくひたまふ
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢはくだけたる悔󠄃くいしこころをかろしめたまふまじ
〔詩篇147章3節〕
3 ヱホバはこゝろのくだけたるものをいやしそのきずをつつみたまふ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
to preach
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん ねがはくはなんぢらのこゝろとこしへにいきんことを
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇69章32節〕
32 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはこれをてよろこべり 神󠄃かみをしたふ者󠄃ものよなんぢらのこゝろはいくべし
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのがたみをよろこび すくひにて柔和にうわなるものをうるはしくしたまへばなり
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよこゑをはなちてともにうたふべし ヱホバそのたみをなぐさめヱルサレムをあがなひたまひたればなり
〔マタイ傳5章3節~5章5節〕
3 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろ貧󠄃まづしき者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。(5) 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。そのひとがん。
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔ルカ傳7章22節〕
22 こたへてひたまふ往󠄃きてなんぢらがきゝせし所󠄃ところをヨハネにげよ。盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
to proclaim
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものにあらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなるやまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章24節〕
24 勇󠄃士ますらをがうばひたる掠物えものをいかでとりかへし 强暴者󠄃あらちをがかすめたる虜󠄃とりこをいかですくひいだすことをんや
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふいはく ますらをがかすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そはわれなんぢをせむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔エレミヤ記34章8節〕
8 ゼデキヤわうヱルサレムに諸󠄃すべてたみ契󠄅約けいやくててかれらに釋放ときはなちこと宣示ふれしめせしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 なんぢについてはまたなんぢ契󠄅約けいやくのためにわれかのみづなきあなよりなんぢ被俘人とらはれびとはないださん
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみいだ被俘人とらはれびと汝等なんぢら城󠄃しろかへわれ今日こんにちもなほつげわれかならずばいして汝等なんぢらたまふべし
〔ヨハネ傳8章32節~8章36節〕
32 また眞󠄃理しんりらん、しかして眞󠄃理しんりなんぢらに自由じいうさすべし』(36) このゆゑもしなんぢらに自由じいうさせば、なんぢじつ自由じいうとならん。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書6章16節~6章22節〕
16 なんぢららぬか、おのれさゝしもべとなりて、たれしたがふともしもべたることを。あるひつみしもべとなりていたり、あるひ從順じゅうじゅんしもべとなりてにいたる。~(22) れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ロマ書7章23節~7章25節〕
23 わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。~(25) われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。

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ヱホバのめぐみのとしとわれらの神󠄃かみ刑罰けいばつとをつげしめ 又󠄂またすべてかなしむものをなぐさめ
To proclaim the acceptable year of the LORD, and the day of vengeance of our God; to comfort all that mourn;


and
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書34章8節〕
8 こはヱホバのあたをかへしたまふにしてシオンの訟󠄃うたへのためにむくいをなしたまふとしなり
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらのわざにしたがひてむくいをなしてきにむかひていかりあたにむかひてむくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなしたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔イザヤ書66章14節〕
14 なんぢらこゝろよろこばん なんぢらのほね若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバのはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またそのあたをはげしくいかりたまはん
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔マラキ書4章1節~4章3節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん~(3) 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。(24) かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
〔テサロニケ後書1章7節~1章9節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(9) かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
the acceptable
〔レビ記25章9節~25章13節〕
9月󠄃ぐわつとをになんぢ喇叭らつぱおとなりわたらしむべしすなは贖罪あがなひになんぢらくにうちにあまねく喇叭らつぱふきならさしめ~(13) このヨベルのとしにはなんぢらおのおのその產業さんげふにかへるべし
〔ルカ傳4章19節〕
19 しゅよろこばしきとし宣傳のべつたへしめたまふなり』
〔コリント後書6章2節〕
2神󠄃かみいひたまふ 『われめぐみときなんぢき、 すくひなんぢたすけたり』と。視󠄃よ、いまめぐみのとき、視󠄃いますくひなり)
to comfort
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔イザヤ書66章10節~66章12節〕
10 ヱルサレムをあいするものよみなかれとともによろこべ かれのゆゑをもてたのしめ かれのためにかなしめるものよみなかれとともによろこびたのしめ~(12) ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃よわれかはのごとくかれ平󠄃康やすきをあたへ みなぎるながれのごとくかれにもろもろのくにさかえをあたへん しかして汝等なんぢらこれをすひにおはれひざにおかれてたのしむべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 そのとき童女をとめまひてたのしみ壯者󠄃わかきもの老者󠄃おいたるものもろともにたのしまんわれかれらのかなしみをかへてよろこびとなしかれらのうれへをさりてこれをなぐさめん
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、かなしむ者󠄃もの。そのひとなぐさめられん。
〔ルカ傳6章21節〕
21 幸福󠄃さいはひなるかな、いま飢󠄄うる者󠄃ものよ、なんぢ飽󠄄くことをん。幸福󠄃さいはひなるかな、いま者󠄃ものよ、なんぢわらふことをん。
〔ルカ傳7章44節~7章50節〕
44 かくをんなかた振向ふりむきてシモンにたま『このをんなるか。われなんぢのいへりしに、なんぢはわれあしみづあたへず、をんななみだにてわがあしぬらし、頭髮かみのけにてぬぐへり。(50) こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
〔ヨハネ傳16章20節~16章22節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。(22) なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書1章5節〕
5 そはキリストの苦難󠄄くるしみわれらに溢󠄃あふるるごとく、われらの慰安なぐさめまたキリストによりて溢󠄃あふるればなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。

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灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
To appoint unto them that mourn in Zion, to give unto them beauty for ashes, the oil of joy for mourning, the garment of praise for the spirit of heaviness; that they might be called trees of righteousness, the planting of the LORD, that he might be glorified.


beauty
〔エステル書4章1節~4章3節〕
1 モルデカイすべてこのなされたることしりしかばモルデカイ衣服󠄃ころも麻󠄃布あさぬの纒󠄂まと灰󠄃はひをかぶりまちなかゆきおほいいたさけび~(3) すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
〔エステル書8章15節〕
15 かくてモルデカイはあゐしろ朝󠄃服󠄃てうふくおほいなるきんかんむりいただ紫色むらさき細布ほそぬの外衣うはぎをまとひてわう前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンのまちぢうこゑをあげてよろこびぬ
〔エステル書9章22節〕
22 このふたつにユダヤびとそのてき勝󠄃かちやすみこの月󠄃つきかれのために憂愁うれへより喜樂よろこびにかはり悲哀かなしみより吉日よきひにかはりたればこれらの酒宴しゆえんをなしてよろこびたがひにものをやりとりし貧󠄃まづしき者󠄃もの施與ほどこしをなすべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔エゼキエル書16章8節~16章13節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれをふ~(13) なんぢすなはち金銀きんぎんをもて飾󠄃かざ細布ほそぬのきぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこみつあぶらとを食󠄃くらへりなんぢはなはうるはしくして遂󠄅つひさかえてわう權勢いきほひ進󠄃すゝみいたる
called
〔詩篇92章12節~92章15節〕
12 たゞしきものは棕櫚しゆろのごとくさかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(15) ヱホバのなほきものなることをしめすべし ヱホバはわがいはなりヱホバには不義ふぎなし
〔イザヤ書60章21節〕
21 なんぢたみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへにつがん かれはわがうゑたる樹株こかぶわがわざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔マタイ傳7章17節~7章19節〕
17 く、すべてをむすび、しきしきをむすぶ。(19) すべてむすばぬは、られてれらる。
that he
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによるみたして、神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとをあらはさんことを。
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書4章9節~4章11節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。~(11) もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
the garment
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ゼカリヤ書3章5節〕
5 われまた潔󠄄きよ冠冕󠄅かんむりをそのかうべかむらせよといへこゝにおいて潔󠄄きよ冠冕󠄅かんむりをそのかうべかむらせ衣服󠄃ころもをこれにすヱホバの使󠄃つかひたちをる
〔ルカ傳15章22節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章14節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、~(14) われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
the oil
〔詩篇23章5節〕
5 なんぢわがあたのまへにがためにえんをまうけ わがかうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇104章15節〕
15 ひとのこころをよろこばしむる葡萄ぶだうしゆ ひとのかほをつややかならしむるあぶら ひとのこころをつよからしむるかてどもなり
〔傳道之書9章8節〕
8 なんぢ衣服󠄃きものつねしろからしめよ なんぢかしらあぶらたえしむるなかれ
〔ヨハネ傳16章20節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。

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彼等かれらはひさしくあれたるところをつくろひ 上古いにしへよりすたれたるところをおこし あれたる邑々まち〳〵をかされてあたらにし世々よゝすたれたるところをふたゝび建󠄄たつべし
And they shall build the old wastes, they shall raise up the former desolations, and they shall repair the waste cities, the desolations of many generations.


(Whole verse)
〔イザヤ書49章6節~49章8節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ~(8) ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書58章12節〕
12 なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔エゼキエル書36章23節~36章26節〕
23 われ國々くに〴〵たみうちけがされたるわがおほいなるすなはなんぢらがかれらのうちにありてけがしたるところの者󠄃もの聖󠄃きよくせん國々くに〴〵たみはわがなんぢらによりわれ聖󠄃きよことをその前󠄃まへにあらはさんときがヱホバなるをしらん~(26) われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔エゼキエル書36章33節~36章36節〕
33 しゆヱホバかくいひたまふわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみきよむる邑々まち〳〵ひと住󠄃すましめ墟址あれあと再興おこさしめん~(36) なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりのこれる國々くに〴〵たみはすなはちわれヱホバがくづれし者󠄃もの再興おこあれたるところに栽植うゑつけすることをしるにいたらんわれヱホバこれをこれなさ
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを

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外人あだしびとはたちてなんぢらのむれをかひ 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢらのはたをたがへす者󠄃ものとなり 葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとならん
And strangers shall stand and feed your flocks, and the sons of the alien shall be your plowmen and your vinedressers.


(Whole verse)
〔イザヤ書14章1節〕
1 ヱホバ、ヤコブをあはれみイスラエルをふたゝびえらびてこれをおのれのにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれにくははりてヤコブのいへにむすびつらなるべし
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろのたみはかれらをそのところにたづさへいたらんしかしてイスラエルのいへはヱホバのにてこれを奴婢しもべはしためとなしさきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものををさめん
〔イザヤ書60章10節~60章14節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢにつかへん そはわれいかりてなんぢをうちしかどまためぐみをもてなんぢあはれみたればなり~(14) なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔エペソ書2章12節~2章20節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。~(20) なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。

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されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみ役者󠄃つかへびととよばれ もろもろのくにとみをくらひ かれらのさかえをえてみづからほこるべし
But ye shall be named the Priests of the LORD: men shall call you the Ministers of our God: ye shall eat the riches of the Gentiles, and in their glory shall ye boast yourselves.


call
〔エゼキエル書14章11節〕
11 これイスラエルのたみをしてかさねてわれはなれて迷󠄃まよはざらしめかさねてその諸󠄃もろ〳〵とがけがれざらしめんため又󠄂またかれらのわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならんためなりしゆヱホバこれをいふ
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
called
〔エゼキエル書14章11節〕
11 これイスラエルのたみをしてかさねてわれはなれて迷󠄃まよはざらしめかさねてその諸󠄃もろ〳〵とがけがれざらしめんため又󠄂またかれらのわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならんためなりしゆヱホバこれをいふ
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
named
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりてくろがねにかへ 赤銅あかがねにかへくろがねいしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢをえきするものをただしうせん
〔イザヤ書66章21節〕
21 ヱホバいひたまわれまた彼等かれらのうちよりひとをえらびて祭司さいしとしレビびととせんと
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいち復活よみがへりあづかひと。この人々ひとびとたいして第二だいに權威󠄂けんゐ有󠄃たず、かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストととも千年せんねんのあひだわうたるべし。
ye shall eat
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔イザヤ書60章5節~60章7節〕
5 そのときなんぢ視󠄃てよろこびのひかりをあらはし なんぢのこゝろおどろきあやしみかつひろらかになるべし そは海󠄃うみとみはうつりてなんぢにつき もろもろのくに貨財たからはなんぢにきたるべければなり~(7) ケダルのひつじのむれはみななんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢにつかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん かくてわれわが榮光えいくわういへをかがやかすべし
〔イザヤ書60章10節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢにつかへん そはわれいかりてなんぢをうちしかどまためぐみをもてなんぢあはれみたればなり
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢのもんはつねにひらきてよるひるもとざすことなし こはひともろもろのくに貨財たからをなんぢにたづさへきたり その王等わうたちをひきゐきたらんがためなり
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃よわれかはのごとくかれ平󠄃康やすきをあたへ みなぎるながれのごとくかれにもろもろのくにさかえをあたへん しかして汝等なんぢらこれをすひにおはれひざにおかれてたのしむべし
〔使徒行傳11章28節~11章30節〕
28 そのうち一人ひとりアガボとふもの起󠄃ちて、おほいなる飢󠄄饉ききん全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりてしめせるが、はたしてクラウデオのとき起󠄃おこれり。~(30) 遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔ロマ書15章26節〕
26 マケドニアとアカヤとの人々ひとびとはエルサレムに聖󠄃徒せいと貧󠄃まづしき者󠄃もの幾許いくばくかの施與ほどこしをするをしとせり。
〔ロマ書15章27節〕
27 これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。

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さきにうけしはぢにかへばいして賞賜たまものをうけ凌辱はづかしめにかへ嗣業ゆづりをえてたのしむべし しかしてそのにありてばいしたる賞賜たまものをたもち永遠󠄄とこしへによろこびを
For your shame ye shall have double; and for confusion they shall rejoice in their portion: therefore in their land they shall possess the double: everlasting joy shall be unto them.


everlasting
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバにあがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきたのしみとよろこびとをえん しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢのはふたゝびいらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢのかなしみのをはるべければなり
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
your shame
〔申命記21章17節〕
17 かならずそのにく者󠄃ものうめ長子ちやうしとなしおのれ所󠄃有󠄃もちもの分󠄃わかときにこれには二ばいあたふべしこれおのれちからはじめにして長子ちやうしけんこれにぞくすればなり
〔列王紀略下2章9節〕
9 わたりけるときエリヤ、エリシヤにいひけるはとられてなんぢをはなるる前󠄃まへなんぢわがなんぢになすべきことをもとめよエリシヤいひけるはなんぢのみたまふたつ分󠄃ぶんわれにをらんことをねが
〔ヨブ記42章10節〕
10 ヨブそのとものために祈󠄃いのれるとき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときてもとかへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二ばいましたまへり
〔イザヤ書40章2節〕
2 ねんごろにヱルサレムにかたこれによばはりつげよ その服󠄃役ふくえきすでに終󠄃をはり そのとがすでにゆるされたり そのもろもろのつみによりてヱホバのよりうけしところはばいしたりと
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみいだ被俘人とらはれびと汝等なんぢら城󠄃しろかへわれ今日こんにちもなほつげわれかならずばいして汝等なんぢらたまふべし
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。

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われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
For I the LORD love judgment, I hate robbery for burnt offering; and I will direct their work in truth, and I will make an everlasting covenant with them.


I hate
〔サムエル前書15章21節~15章24節〕
21 ただたみそのほろぼしつくすべきもの最初はつとしてギルガルにてなんぢ神󠄃かみヱホバにささげんとててきものうちよりひつじうしをとれり~(24) サウル、サムエルにいひけるにわれヱホバのめいなんぢことばをやぶりてつみををかしたりたみをおそれてそのことばにしたがひたるによりてなり
〔イザヤ書1章11節~1章13節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(13) むなしき祭物そなへものをふたゝびたづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることもがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいあく兼󠄄ぬ われゆるすにたへず
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたのむ~(11) わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへなんぢらのには盜賊󠄄ぬすびとゆるやわれこれをみたりとヱホバいひたまふ
〔アモス書5章21節~5章24節〕
21 われなんぢらの節󠄄筵いはひにくみかつ藐視󠄃いやしむ またなんぢらの集會しうくわいよろこばじ~(24) 公󠄃道󠄃おほやけみづのごとくに正義ただしきをつきざるかはのごとくにながれしめよ
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
I the LORD
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにしてただしきことをあいしたまへばなり なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇33章5節〕
5 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいとをこのみたまふ その仁慈いつくしみはあまねくにみつ
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし
〔ゼカリヤ書8章17節〕
17 汝等なんぢらすべてひと災害󠄅わざはひこゝろ圖󠄃はかなかいつはりちかひこのなか是等これらはみなにく者󠄃ものなりとヱホバいひたまふ
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにしてただしきことをあいしたまへばなり なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇33章5節〕
5 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいとをこのみたまふ その仁慈いつくしみはあまねくにみつ
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし
〔ゼカリヤ書8章17節〕
17 汝等なんぢらすべてひと災害󠄅わざはひこゝろ圖󠄃はかなかいつはりちかひこのなか是等これらはみなにく者󠄃ものなりとヱホバいひたまふ
I will direct
〔詩篇25章8節~25章12節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ~(12) ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
〔箴言8章20節〕
20 われたゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかをあゆ
〔テサロニケ後書3章5節〕
5 ねがはくはしゅなんぢらのこゝろを、神󠄃かみあいとキリストの忍󠄄耐にんたいとに導󠄃みちびたまはんことを。
I will make
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔サムエル後書23章5節〕
5 わがいへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみよろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへ契󠄅約けいやくわれになしたまへりすくひよろこびみないかでしやうぜしめたまはざらんや
〔詩篇50章5節〕
5 いはく祭物そなへものをもてわれとけいやくをたてしわが聖󠄃徒せいとをわがもとにあつめよと
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。

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かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
And their seed shall be known among the Gentiles, and their offspring among the people: all that see them shall acknowledge them, that they are the seed which the LORD hath blessed.


their seed
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
〔ロマ書9章3節〕
3 もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
they are
〔詩篇115章14節〕
14 ねがはくはヱホバなんぢらをましくはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへたまはんことを
〔イザヤ書65章23節〕
23 かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず そのうむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしもののすゑにしてその子輩こらもあひともにをるべければなり
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔ロマ書11章16節~11章24節〕
16 もし初穗はつほ粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまり潔󠄄きよく、潔󠄄きよくば、そのえだ潔󠄄きよからん。~(24) なんぢ生來せいらいのオリブよりられ、その生來せいらいもとりてきオリブにがれたらんには、ましもとのままなるえだおのがオリブにがれざらんや。

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われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
I will greatly rejoice in the LORD, my soul shall be joyful in my God; for he hath clothed me with the garments of salvation, he hath covered me with the robe of righteousness, as a bridegroom decketh himself with ornaments, and as a bride adorneth herself with her jewels.


as a
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢのころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごと音󠄃ざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでてなんぢをよろこばしめたり
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろのわうのむすめあり 皇后きさきはオフルのこがねをかざりてなんぢのみぎにたつ
〔詩篇45章13節〕
13 わうのむすめは殿とののうちにていとどさかえかがやき そのころもはこがねをもておりなせり
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせるころもをきてわうのもとにいざなはる これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひてなんぢのもとにみちびかれゆかん
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのものみなあひあつまりてなんぢがもとにきたるべし ヱホバ宣給のたまく われはいくなんぢ此等これらをみなによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまおびのごとくにこれをまとふべし
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりもの忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはそのおびをわすれんやされ我民わがたみわれ忘󠄃わすれたる數󠄄かぞへがたし
〔エゼキエル書16章8節~16章16節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれをふ~(16) なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところ彩󠄃いろどつくりそのうへ姦淫かんいんをおこなへりこれなすべからず有󠄃あるべからざることなり
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
decketh himself
〔出エジプト記28章2節~28章43節〕
2 なんぢまたなんぢ兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよきころもつくりてかれ顯榮ほまれ榮光さかえあらしむべし~(43) アロンとその子等こら集會しふくわい幕屋まくやとき又󠄂また祭壇さいだん近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところ職事つとめをなすときはこれを著󠄄きるべしかくせばとがをかうむりてしぬることなからんこれかれおよびかれのち子孫しそんながまもるべきのりなり
for
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは なんぢの聖󠄃徒せいとはみなよろこびよばふべし
〔詩篇132章16節〕
16 われすくひをもてその祭司さいしたちにせん その聖󠄃徒せいとはみなこゑたからかによろこびよばふべし
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよさめよさめよなんぢちから聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢのうるはしきころもをつけよ いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝびなんぢにいることなかるべければなり
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ルカ傳15章22節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふし座位くらゐありて、二十四人にじふよにん長老ちゃうらうしろころも纒󠄂まとひ、かうべきん冠冕󠄅かんむりいたゞきて、その座位くらゐせり。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章14節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、~(14) われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
will greatly
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 しかしてかれらにいひけるはなんぢさりこえたる者󠄃もの食󠄃くらあま者󠄃ものしかしてそのそなへをなしざる者󠄃ものこれ分󠄃わかちおくれこのわれらのしゆ聖󠄃きよきなりなんぢうれふることをせざれヱホバをよろこことなんぢらのちからなるぞかしと
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバにあがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきたのしみとよろこびとをえん しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ゼカリヤ書10章7節〕
7 エフライムびと勇󠄃士ゆうしひとしくしてさけのみたるごとくこゝろよろこばんその子等こどもよろこびヱホバによりこゝろたのしまん
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤふ、 『わがこゝろしゅあがめ、
〔ルカ傳1章47節〕
47 わがれいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみよろこまつる。
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔ピリピ書3章1節~3章3節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢらしゅりてよろこべ。なんぢらにおなじことをきおくるは、われわづらはしきことなく、なんぢには安然あんぜんなり。~(3) 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』
with her
〔創世記24章53節〕
53 こゝおいしもべぎん飾󠄃品かざりきん飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカにあたまたそのあにはゝ寳物たからものをあたへたり

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めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
For as the earth bringeth forth her bud, and as the garden causeth the things that are sown in it to spring forth; so the Lord GOD will cause righteousness and praise to spring forth before all the nations.


as the earth
〔雅歌4章16節〕
16 きたかぜ起󠄃おこみなみかぜきたわがそのふきてその香氣かをりあげよ ねがはくはわがあいする者󠄃もののおのがそのにいりきたりてその食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔イザヤ書55章10節〕
10 てんよりあめくだり雪󠄃ゆきおちてまたかへらず をうるほしてものをはえしめ をいださしめてまくものにたねをあたへ 食󠄃くらふものにかてをあたふ
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔マタイ傳13章3節〕
3 たとへにて數󠄄多あまたのことをかたりてひたまふ、『視󠄃よ、たね者󠄃ものまかんとてづ。
〔マタイ傳13章8節〕
8 ちしたねあり、あるひひゃくばいあるひ六十ろくじふばいあるひ三十さんじふばいむすべり。
〔マタイ傳13章23節〕
23 かれしとは、御言みことばをききてさとり、むすびて、あるひひゃくばい、あるひは六十ろくじふばい、あるひは三十さんじふばいいたるものなり』
〔マルコ傳4章26節~4章32節〕
26 またひたまふ神󠄃かみくには、あるひと、たねをくがごとし、(32) 旣󠄁すできてづれば、よろづ野菜󠄄やさいよりはおほきく、かつおほいなるえだいだして、空󠄃そらとりそのかげるほどになるなり』
praise
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのことふたゝびなんぢのにきこえず 殘害󠄅そこなひ敗壞やぶれとはふたゝびなんぢのさかひにきこえず なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ そのもんほまれととなへん
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
praises
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのことふたゝびなんぢのにきこえず 殘害󠄅そこなひ敗壞やぶれとはふたゝびなんぢのさかひにきこえず なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ そのもんほまれととなへん
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
so
〔詩篇72章3節〕
3 によりてやまをかとはたみ平󠄃康やすきをあたふべし
〔詩篇72章16節〕
16 くにのうち五穀󠄃たなつものゆたかにしてそのはレバノンのごとくやまのいただきにそよぎ まち人々ひと〴〵くさのごとくさかゆべし
〔詩篇85章11節〕
11 まことはよりはえてんよりみおろせり
〔イザヤ書45章8節〕
8 てんようへよりしたたらすべし くもをふらすべし はひらけてすくひしやうをもともにもえいだすべし われヱホバこれ創造󠄃さうざうせり
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし